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スペイン バルセロナ市役所 2026年冬季オリンピック立候補地の可能性を検討中、CUPの議員が500ユーロの偽札を撒き散らす

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バルセロナ市議会で、24日、2026年冬季オリンピックの開催地として立候補するかどうかも含め、バルセロナオリンピック委員会を創設するかどうかの会議中、人民連合(CUP)の市議会議員ジョセップ・ガルガンテ氏が国民党(PP)、シウダダノス党、集中と統一党(CIU)らの議員が座わる席にめがけ、500ユーロの偽札を撒き散らした。


ジョセップ・ガルガンテ議員は、市議会での発言の最後に「ほら、ここに国際オリンピック委員会のメンバーを買収するお金があるよ。」と発言、ジーパンのポケットから偽札を撒き散らした。


アダ・コラウ市長は平静を装い、「話しを続けられますか?」と問い、ジョセップ・ガルガンテ議員は「当然(委員会設立に)反対票を入れます。」と答えた。


何もなかったかのように会議を続けようとしたアダ・コラウ市長に対し、CIUのハビエル・トリアス議員(元バルセロナ市長)をはじめとした野党議員らが会議を止め、ジョセップ・ガルガンテ議員に謝罪、議会を退出するよう現市長に要請した。


コラウ市長はこれを承諾、ガルガンテ議員に退出するよう求めた。



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