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スペイン スポークスマン兼副首相「うるさい割に仕事しない」

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(写真 ヨーロッパプレス)



スペインのソラヤ・サエス・スポークスマン兼副首相は24日、毎週金曜日に行われる定例閣僚会議に出席、その後記者会見を開き、バルセロナのアダ・コラウ市長と、マドリードのマヌエラ・カルメナ市長の昨今の政策について、「うるさい」(mucho ruido)「とても少ない仕事量」(muy poquito empleo)と二人の新市長を批判したことが、ヨーロッパプレスの報道で分かった。


23日午後、アダ・コラウ市長は、既に国王の座から降りていることから、バルセロナ市議会ホールの議長席の丁度後ろに置いてあったホアン・カルロス元国王の胸像を撤去。


マヌエラ・カルメナ市長は、市役所がマスメディアの報道内容が間違っていると判断した場合、匿名で引用し、その内容をウェッブ上で指摘する「マドリード・ベルシオン・オリヒナル」(Madrid Versión Original)を運営開始。


副首相は、これら二つの政策を引き合いに出し、「ホアン・カルロス元国王は、40年間スペインの民主主義と、国民の自由のためにその任を果たしてきた。  たかだか40日しかその任を務めていないのに、その期間で決めたことといえば、元国王の胸像を撤去することと、「一つの”ホンモノ”のウェッブ」というのを作ったことだけだ。」と、二人を痛烈に批判した。


ホアン・カルロス元国王の胸像を撤去したことに関して副首相は、「スペイン国内では当然、(国王としての)象徴は憲法、及び法律により守られている。 バルセロナ市役所が、他の政府機関同様、法律を順守することを望む。 これを犯すのであれば、(スペイン中央政府は)その義務を果たすよう、行動することが出来る。」「フェリペ国王6世の胸像をお持ちでないなら、我々のものを送ります。」と、揶揄した。


ソース

El Gobierno dice a Colau que quitar un busto del Rey crea ruido pero "muy poquito empleo"

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