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スペイン バルセロナ 市議会ホール、アダ・コラウ市長、ホアン・カルロス元国王の胸像撤去。 

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国民党(PP)アルベルト・フェルナンデス議員と、アンヘルス・エステリェル議員が、市議会ホール内のホアン・カルロス元国王の胸像が置いてあったところにフェリペ国王6世の写真を置いた。


国王の写真は、バルセロナのアダ・コラウ市長が党首を務めるバルセロナ・エン・コミュ党(BComú)の第一秘書、ヘラルド・ピサレリョ氏により間もなく取り除かれた


ことの発端はスペイン時間昨日の夕方、突然アダ・コラウ市長が「もうこの国家の国王ではない、プロトコルを調べた結果、撤去すべき。」と判断。 議長席のすぐ後ろに飾られていたホアン・カルロス元国王の胸像を撤去。 


これを受け、スペイン時間24日午前PPの両議員が、記者に見守れながら「フェリペ国王6世の写真」を撤去された場所に設置。




アダ・コラウ市長の胸像撤去は、様々な波紋を呼んでおり、元バルセロナ市長でCIUの議員のハビエル・トリアス氏は、「胸像を撤去するならば、後ろにある、アルフォンソ13世と、レヘンテ女王の肖像画も撤去して、休ませてあげればどうか。」と揶揄


またアンダルシアPODEMOS党のテレサ・ロドリゲス党首は、「胸像なんかより、あの場で何を行っているかのほうが重要。 今、アダ・コラウ市長は、夏の期間、学校で給食をとることが出来ない子供たちのための援助をどのようにして実現できるか働いている。 そちらのほうがはるかに重要だ。」と、アダ・コラウを援護。


ソース

El PP cuelga una foto de Felipe VI donde estaba Juan Carlos I y Pisarello lo retira 

CiU, C's, PSC y PP critican la retirada del busto y ERC y la CUP celebran la "limpieza"

Podemos resta importancia a la retirada del busto de Juan Carlos I en Barcelona



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