otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン 2015年第2四半期就業者数1786万6千500人。 失業者数514万9千人(22.37%)(INE:国立統計局調べ)

|

スペイン国立統計局(INE)は23日、スペイン国内における2015年第2四半期の就業者数及び失業者数を発表した。


公表されたデータによると、就業者数が1786万6千500人となり、第一四半期から41万1千800人増え、失業者数は514万9千人で、前期よりも29万5千600人減少したことが分かった。




自治州別就業者数(単位は千人)

カタルーニャ州が307万5千人で1位

続いて、人口の多いアンダルシアが280万人で2位

3位に首都のあるマドリード




自治州別就業者率(%)

人口が少ないが、受け入れる観光客が多いバレアレス諸島が1位 カナリアスも4位に食い込んでいる。







自治州別の失業者数(単位は千人)

アンダルシアがダントツで1位 126万人





自治州別失業率(%)

人口の少ないメリリャが36%で1位

アンダルシアが約31%で2位

意外とナバラが少なかった。


ソース

ine(pdf)


コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。