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スペイン中央政府、企業の住所移転を簡易化。 カタルーニャ州独立をにらみ。

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ル・コンフィデンシャルが伝えたところによると、スペイン中央政府は会社法を改変し、企業の住所移転を容易にする予定ということが分かった。


9月27日に行われる予定のカタルーニャ州選挙で、CDCとERCが過半数を取り、万が一、分離独立の動きが出た時、カタルーニャに残りたくない企業は、簡単にその住所を変更できるようになる。 


コンフィデンシャルが報じた情報によると、現行の法律では、企業の住所を変更したい場合、株主総会を招集する必要があり、そこで投票を行う必要があった。


しかし、今回法改正が行われる部分はこの部分を削除。 株主総会を行うことなく、重役会議のみで住所を変更できるようにする予定とのこと。


つまり、スパークリングワインを製造している多国籍企業のフレシネ、ラ・カイシャ銀行のカイシャバンク、バンコ・サバデイ等のカタルーニャ州に本部を置く大企業は、その本部を大規模な株主総会を開催することなく住所を変更することが出来るようになる予定。


ソース

Facilitada la salida de empresas de Catalunya ante el plan soberanista de Artur Mas 

エル・コンフィデンシャル

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