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スペイン ジローナ 4年間強制売春させられていたルーマニア人女性解放

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スペイン国家警察(Policia Nacional)は20日、スペインのフィゲーラス(ジローナ)で4年間強制売春をさせられていたルーマニア国籍の女性とその赤ん坊8か月を保護したことが、ヨーロッパプレスにより分かった。


警察当局によると、警察の反虐待相談メールtrata@policia.esに通報があり、事件が明るみになった。


被害者は、昨今人身売買で主な手口として使われる「ラバーボーイ」で騙されたとのこと。 手口の内容は次の通り。


男性が、「スペインに自分と一緒に来れば、よりよい生活が待っている」と、言葉巧みに騙し被害者に好意を持たせ、スペインに来さる。 その後強制売春をさせる。


今回被害に遭ったルーマニア人は、16歳の時に男性と知り合い、18歳になってすぐにスペインに入国した。 入国後、男性の家族の住むアパートに入居、軟禁され身体的暴力を受けた。 その後売春宿で売春を強いられた。 この女性は、彼女の姉妹に助けを求め、間もなく警察が女性を保護した。


被害にあった女性が警察に公表した情報によると、暴力や脅されながら強制売春をさせられ、そこで得たお金を男性の家族に渡していたとのこと。 その合計は4年間で30万ユーロに及ぶという。


ソース

La Policía libera a una mujer explotada sexualmente durante 4 años y a su bebé de ocho meses en Figueres (Girona)

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