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スペイン 6月の失業と汚職への不満若干減少。 しかし以前高い水準 スペイン市民社会研究センター調べ

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スペイン市民社会研究センターが6月2日から12日までに、48の地域239のムニシピ(街の最小単位)で18歳以上2500人を対象に行ったアンケートによると、失業問題に不満を抱いていると答えた人が、5月には79.4%だったのに対し、6月は78.2%と若干減少。 また、政治腐敗に関しては、50.8%が47,1%に減少したことが分かった。


しかしながら依然として高い水準を保っている。




この他に、「現在の経済状況は?」との問いに


「悪い」「とても悪い」が71.5%。


「普通」が25.6% 


「よい」「とてもよい」で2.6%と答えた。




また、「この一年で経済状況はどうなりましたか?」の問いには


「変わらない」が52.9%


「良くなった」が19.5%


「悪くなった」が26.2%


となり、経済指標は上向いているにもかかわらず、スペイン人は未だに実感がわかないようだ。




しかしながら、「この一年で、経済状況はどうなると思いますか?」の問いには


「変わらない」が39.6%


「良くなると思う」が28.4%


「悪くなると思う」が14.5%


で、若干楽観的になっている。



ソース

CIS

アンケート結果



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