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三菱電機とパナソニックのスペイン本社 カタルーニャ州から撤退

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2017年9月からカタルーニャ州に発生した激しい独立運動がもたらした不安に駆られ、中小企業3000社以上が州外に本社を移転してきた。今となって動きを示したのは三菱電機スペインとパナソニック・スペイン両社。


Panasonic shop

1978年、マドリードで設立されたMELCO Iberica株式会社(Mitsubishi ELectric COrporationから)は、当時のRenfe鉄道会社と密接な関係にあり、鉄道設備を提供していた。現在は空調機器、工場自動化(FA)、デジタルディスプレイ等の分野を手がける従業員約200人を持つ会社が登記上の本社をバルセロナ市内に置いていたが、7年前にマドリードのサン・フェルナンド・デ・エナレスで開店したオフィスを新しい住所として登録した。これでもバルセロナの研究センターに至っては変化が予想されていない。一方、従業員約150人を持つ1991年からスペインで稼働しているパナソニックは同じくバルセロナからマドリードのアルコベンダスに移転する動きが明らかとなった。


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