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サグラダ・ファミリア 国際空港並みのセキュリティに強化!

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カタルーニャ州都バルセロナに位置する全世界で人気を博すサグラダ・ファミリアで今週月曜から毎時1500人の入場者が新しく設置されたスキャナーや金属探知機を通らなければならない。今までは警備員たち自身が観光客1人1人の持ち物をチェックして、たまには小型ナイフ、催涙スプレー、果てにスタンガンさえも携えてきた入場者を見てきた。


Security sagrada familia

*警備面に大幅強化されたサグラダ・ファミリアのアクセス。写真はEFEのMarta Perez氏から


安全管理担当者のマルク・マルティネス氏は「従来の視認チェックより早く済ませるだけでなく、安全面においても信頼性がある」と語る。国際空港やバチカン並みの規模である今回のセキュリティシステムは200万ユーロ(約2億7000万円)の出費となっている。


Sagrada familia 1


2017年8月、バルセロナに起きた大量轢殺テロをきっかけに、2015年から考案されていたサグラダ・ファミリアのセキュリティ強化プランは前倒しになり、バルセロナ市役所がテロ対策の一環として実施した。また、クリスマスから教会を囲う通りの大半はボラードや装飾用花壇で自動車の交通を禁止している。

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