otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

首都マドリード地下鉄 開業100周年間近、紙製切符におさらばする

|

2019年で開業100周年を迎えるスペイン首都、マドリードの地下鉄は従来の紙製きっぷ制度を廃止する。10月31日まではこれらは未だ販売し続けてきたが、2018年を皮切りに使用できなくなったと、マドリード市役所が以前から発表を出してきた。


Metro alfonsoxiii

*マドリード地下鉄の1919年10月17日開業式。写真中央でステッキと帽子を前に佇むのは当時のスペイン国王アルフォンソ13世


1月1日からは1年間や30日間など、定期券を補填できるマドリード州独自の個人公共交通カードか、7月7日から導入された新しい「Multi」カード。こちらは券売機から2.5ユーロで発行され、1回や10回乗車券がチャージできる、不定期の使用が主な目的。また、前述の個人カードとは違い、個人情報が登録されないため複数人による連続使用も可能。


Tarjeta madrid

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。