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100歳超えカタルーニャ出身のホロコースト生存者 州選挙で投票

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1915年生まれのタラゴナ出身、ネウス・カタラ氏(Neus Catala)は12月21日行われたカタルーニャ州選挙に無事投票したと、友人がTwitterで投稿した。


カタラ氏は1936年~1939年のスペイン内戦後、共産党青年団に在籍したものの、共和派が敗北してからナチス・ドイツ占領下のフランスに亡命する。そこで活動したレジスタンス組織、マキ(仏:maquis)に加入したことにより拘束される羽目になり、主に女性が収容されたラーフェンスブリュック強制収容所に移送


60年代後半を皮切りに、カタラ氏は他に亡命、あるいは同じく強制収容された女性の証言を集めはじめ、現在はバルセロナ大学に保管されている。カタルーニャ州政府からサン・ジョルディ十字賞といった栄誉勲章を叙勲したことも。

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