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バルセロナのランブラス通りに対テロ障害物設置しはじめる

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バルセロナ市営従業員は今週から自動車侵入を防ぐ対策として、ランブラス通りに障害物の役割を担うボラードを設置しはじめる。

Bollards rambla
*ランブラス通りの新しいボラード。写真はJoan Sanchezから

8月、バルセロナに起きた大量轢殺テロから4ヶ月経った今、Mossos州警察、市営警備隊、国家警察、治安警察やバルセロナ消防隊も参加した安全委員会(Junta de Seguridad)では、クリスマス時期に向けたテロ予防策として、サグラダ・ファミリア近辺やランブラス通りを含む市内の重要スポットに仮置きのボラード、コンクリートキューブや装飾用の花壇など様々な障害物を設置する意向を固めていたが、現在そのうちいくつかは固定にする予定


ただし、こういった予防策は初めからアダ・コラウ市長の支持を得た訳ではなく、恒久的な障害物設置の反対について、「恐怖に怯えながらの生活を送らせる事こそがテロリストの目的。自由を保ち続ける都市でありながら、その自由を保護したい。素朴な手口で暴動を起こす覚悟のある人がいる限り、完全なる安全は存在しない」と指摘した。

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