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「動画」スペイン陸軍戦車に乗った民間人 プッチダモン氏宛に脅迫メッセージを録画

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12月13日、SNSで出現した短いビデオでは「レオパルド」戦車に乗った民間人がカタルーニャ独立プロセスを進行させたカルラス・プッチダモン前州首相宛の脅迫的メッセージをTwitterにアップロードした。


普段、陸軍戦車へのアクセスは無論民間人に許されていないが、ビデオは12月8日(無原罪懐胎の祝日)、サラゴサの「サン・ホルヘ基地」で行われた一般公開日に配備されていた戦車がハンガーに向かっていた途中に録画された模様。しかし、一般公開日でも乗車は禁止されているため、国防省は行為を許した担当者に対する調査を行っている。


*ビデオでは、「ここでスペインの問題解決策を探っているが、ようやく見つかった。最近調子にのったプッチダモンに一泡吹かせてやろうと、ブリュッセルへ向かっている。聞こえると思うが、民主主義的な70トンの純愛を用意した。ポニーテール野郎(パブロ・イグレシアス)は次だ。スペイン万歳」と言っている。


これを見過ごさなかったプッチダモン前州首相は自身のTwitterアカウントでビデオを指摘し、「戦車に乗ったスペイン軍人は自分とパブロ・イグレシアスを脅迫している。欧州内では到底受け入れられない行為。スペイン政府は謝罪する他に調査を始めるべき」と訴える。


もう一人言及されたポデモス政党書記のパブロ・イグレシアス氏もまた、「戦車を操縦し、武装したとて、こういう哀れな人は見苦しい。しかし、自国軍のユニフォームを着用している事実は更に恥ずかしい。ファシストが縦横無尽でいられるスペインの刑罰基準がどうかしている」と言い残す。二人とも軍人と勘違いしているが、前述の様に当事者は民間人だと報道されている。


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