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バルセロナ交響楽団の大野和士監督、「カザルス四重奏団」2名を指揮する!

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バルセロナ交響楽団(OBC)の音楽監督を務める大野和士氏は、ショスタコーヴィチ「交響曲第5番」、またヨハネス・ブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調」を11月24日(金)から週末にかけて開催されるコンサートを指揮者として迎えると、バルセロナ音楽堂(ラウディトリ、L'Auditori)が発表した。


Ono kazushi
*2015年からバルセロナ交響楽団の音楽監督として就任した大野和士氏

後者の二重協奏曲に関して、世界でも有名な「カザルス四重奏団」(Cuarteto Casals)のアベル・トマスアルナウト・トマス兄弟が独奏者として出演する。ヴァイオリンとチェロを独奏楽器としているが、全体が交響的でありながら2つの独奏楽器に重音奏法を要求する難曲である。
Cuarteto casals*左から、カザルス四重奏団からなるアベル・トマス、ヴェラ・マルティネス、ジョナサン・ブラウンとアルナウ・トマス。写真はJosep Molina氏から

カザルス四重奏団は1997年、マドリードで結成されたスペイン弦楽四重奏団。シカゴ出身のヴィオラ担当、ジョナサン・ブラウン氏以外は全員スペイン人である。2000年にロンドンやハンブルグの国際弦楽四重奏コンクールを優勝してから、一気に注目を集めることになった。


チケットの購入は、公式サイトから行えます(英語版
また、L'Auditoriはバルセロナ都内の革新的な「22@区」に隣接している。ユニクロが第2号店を持つGloriesショッピングセンターにほど近く、アグバール・タワーやバルセロナのデザイン博物館(DHUB)など印象的な建物に囲まれているに加えて、バルセロナの主要観光スポットである「サグラダ・ファミリア」から徒歩15分ほど。


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