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中央政府は「死体が出るほど極度の暴力で訴える」で脅迫したと、独立推進政党ERC書記が暴言

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現在マドリードの「エストレメーラ刑務所」で国家反逆罪・反政府扇動罪並び公金横領罪の容疑に拘束されているウリオル・ジュンケラス前副州首相が在籍する「カタルーニャ共和主義左翼」(ERC)政党のマルタ・ルビラ書記(Marta Rovira)は、カタルーニャ現地ラジオ局「RAC1」で受けたインタビューにて、中央政府が「独立プロセスを終了せねば、死体が出るほど極度の暴力で訴える」と脅迫したと主張する。


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*ラジオインタビューを受けるマルタ・ルビラ書記。La Vanguardiaのビデオから(スペイン語字幕あり)



スペインのマリアノ・ラホイ首相は、ジュンケラス氏の後釜と言えるルビラ氏の暴言に対して、「恥ずべき極まりない暴言。もはや形容仕様のない情報である」と反応した。


また、中央政府の教育・文化・スポーツ大臣でありながら、スポークスマンでもあるイーニゴ・メンデス・デ・ビーゴ氏は金曜日恒例の閣僚会議後、記者会見で「独立宣言が経済的な悪影響をもたらさない等と同様、もう一つの虚言にすぎないこの様な指導者の常套句である」と指摘した。

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