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「テロ予防策」サグラダ・ファミリアやランブラス通りに仮置き障害物の設置に決定

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バルセロナ安全委員会(Junta de Seguridad)は テロ予防策として、市内のキーポイントを含むサグラダ・ファミリア近辺やランブラス通りに、仮置きのボラード、コンクリートキューブや花壇など様々な障害物を設置する予定。同時に、バルセロナ市営警察(Guardia Urbana)やMossos州警察は人の動きが激しい繁華街に、普段より多くの警官が派遣される。


Sagrada familia

*サグラダ・ファミリアに関しては、周辺エリアを歩行者専用道路にする企画も検討されている



まだ記憶に新しい8月17日、都民を震撼させた残忍な大量轢殺テロ事件では、障害物のないランブラス通りでライトバンに乗っていた殺人鬼がこの弱点を悪用して数100メートルを突進し、悪行を実行した。クリスマス時期が近い今では、州都の人気スポットに大勢の人だかりが発生すると予想されており、市内の安全が気になる課題。

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