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スペイン代表 W杯開催国ロシアとの親善試合で引き分け

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スペイン代表は11月14日、国際親善試合で2018FIFAワールドカップ開催国ロシアサッカー代表と対面し、本来問題にならない相手に対して、3-3という引き分けの結果を残す。


Spain russia

*アウェイの白いユニフォームを着用したスペイン代表


レアル・マドリードFCバルセロナに在籍した経歴を持つフレン・ロペテギ監督(51)は経験豊富のベテラン選手と若手選手の組み合わせで、負け知らずのスペイン代表を指揮しているものの、今回の試合はボール支配を失うと危うい立場になるチームを見せてくれた。


結果を引き分けに運ぶため多少手こずったスペイン代表。試合開始9分後、開幕点を奪ったのはアセンシオ選手からセンターパスを受けたカタルーニャ出身のジョルディ・アルバ選手が華麗に決めたヘッディングシュート。35分に、エリア内のロシアDF選手が肩でボールを弾くものの、レフェリーはこれをハンドとみなして、セルヒオ・ラモス選手がペナルティーキックという機会を見逃さず、追加点を得る。 しかし、41分にロシアのスモロフ選手がハーフタイムを迎える前にその差を迫る(1-2)。


この時点でロペテギ監督がアルバ、イニエスタとスソ選手らをベンチに座らせ、51分にロシアのアレクセイ・ミランチュク選手が遂にロシアを同点に立たせると思いきや、わずか2分後スペインに新しいペナルティーキックのチャンスが訪れる。前半同様、ラモス選手がこれを容赦なくゴールに繋げた。痛手を負ったにも関わらず、粘り強いロシア代表はスペインが見せた守備の隙を利用し、スモロフ選手がペナルティーエリア手前で豪速のシュートを見舞い、最終的な引き分け点を決める。こちらは試合のハイライト




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