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干ばつに見舞われ続けるスペイン全土 3年前より深刻化に

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3年前からスペインを悩ませる干ばつの進行過程を示すため、スペイン気象局(AEMET)が公表した写真では、2014年、また2017年10月下旬の植生分布状況とその活性度が確認できる。具体的にいうと、2014年から木々など植生が消えた訳ではなく、写真が示すのは「光合成の活動」であり、降雨不足のため草本植物の活発力が劣化していることを表す。



少ない雨量に加えて、スペイン全土のダムなど貯水池は過去10年以来の低数値を表しており、湿地の現状に関して本来の貯水機能の4割弱しか満たしていない。6月中旬からこういった低下し続ける傾向が見られているが、状況が好転する見込みは薄く、2018年度の進行が懸念されている

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