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フルカデイ前州議長 刑務所一夜過ごしてから保釈金で釈放

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カタルーニャ州政府が行った一方的な独立宣言過程に重要な役割を担ったカルマ・フルカデイ州議長は11月9日、スペイン最高裁判所で国家反逆罪、反政府扇動罪、公金横領罪の容疑に問われ、保釈金15万ユーロ(約2000万円)の納付を経て、マドリードのアルカラ・メコ刑務所で一夜を過ごしてから釈放された。


また、国外旅行を禁止された前州議長はパスポートの引き渡しを求められた。加えて週間に1度、定期的証言するため出頭しなければならない。他に問われていた州議会議員4名は1週間以内に2万5000ユーロ(約330万円)の保釈金納付が課され、残り1名は無条件釈放された。


しかし保釈金を納付したのは本人ではなく、現在拘束されているジョルディ・サンチェス氏が代表の独立推進団体、カタルーニャ国民会議(Assamblea Nacional Catalana、略してANC)である。団体のTwitterアカウントで誇らしげに小切手の写真を載せる:

*保釈金納付完了!州民連帯は屈しない!



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