otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

英FT情報 欧州医薬品庁(EMA)本部移転候補からバルセロナ脱落

|

イギリスのフィナンシャル・タイムズ(FT)によると、スペイン北東に位置するカタルーニャ州で起きている不安定を呼ぶ政治的動きにより、英国が決めた欧州脱退後(Brexit)、ロンドンに本部を置かれた欧州医薬品庁(EMA)が新しい候補都市を求めてるなか、有力候補であった州都バルセロナがほぼ脱落したと見解。


Torre agbar


*バルセロナに移転が決まった場合は、高くそびえるアグバール・タワーにオフィスが開設されていた



これで現在、スロバキア首都のブラチスラヴァとイタリアのミラノ最有力候補となった模様。合計19欧州都市が本部移転申請に応募し、オランダのアムステルダムとデンマークのコペンハーゲンも注目されている。

スペイン首相 欧州医薬品庁本部をバルセロナに移転申請

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。