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プッチダモン元州首相 ブリュッセルに急遽渡航 亡命を求める?

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スペインのホセ・マヌエル・マサ検事総長は、カタルーニャのプッチダモン元州首相、カルマ・フルカデイ州議会議長を含む州政府幹部らを反逆罪、反政府扇動罪、違憲住民投票や宣伝キャンペーンを伴う公金横領罪の容疑で捜査を行うと公表した。反逆罪(現地でRebelionと言い、反乱に近い)に関してだが、スペイン法律上では暴動や武力を伴う罪であるため、最終的に該当すると考えにくい。


Jose manuel maza

*スペインのホセ・マヌエル・マサ検事総長(66)


発表から数時間後、複数現地メディアは憲法155条の適用により罷免されたプッチダモン氏は州政府元幹部ら5名と共にベルギーの首都、ブリュッセル急遽渡航したと報道する。ベルギーは欧州の中で、違憲の住民投票の際にスペインが取った行動を非難した数少ない連盟国である。10月1日、スペインは国家警察を多く派遣し、投票箱など物品の押収を命令したが、場所によっては州民に暴力を振るう衝突が起きたのも事実

Puigdemont girona 1

*10月28日(土)、地元ジローナにいたプッチダモン元州首相(54)


ベルギー渡航の背景には、亡命を求める可能性が見られているが、まだ定かではない。元州首相は10月31日に、ブリュッセルから声明を発表する予定

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