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バルセロナでスペイン統一デモ 数十万人集まる

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カタルーニャ州議会は10月27日、一方的な独立宣言を行ってからまもなく、スペインが自治権を制御する憲法155条を適用して、州議会を解散させたと同時に、12月21日に州選挙を発表した。


こちらの州選挙の対策を維持する、独立に反対するカタルーニャ市民社会(Societat Civil Catalana、SCC)が呼びかけたスペイン統一を主張するデモには、カタルーニャ州民を数十万を集結させた。州の国民党(PPC)、社会労働党(PSC)や市民党(Ciutadans)の党員も大勢参加して、掲げられたメイン・スローガンはTots som Catalunya(みんなでカタルーニャ)となったが、「155条で茶番が終わった」、「壁より橋を作ろう」、「(住民投票参加率)38%がカタルーニャの意思ではない」や「今度こそ投票しよう」の声も聞こえた。主催側によると、参加人は130万人にまで上るとの情報だが、一方バルセロナ市営警察は30万人と報道。


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*SCCが呼びかけたデモでは州旗、国旗と欧州旗が顕著に見られた



中には、元欧州議会議長ジョゼップ・ボレル氏(Josep Borrell)もおり、解任されたジュンケラス副州首相がはじめから州内総生産40%を占める会社1000社以上が行った本部登録変更について、まるで何の問題にならない態度を激しく非難した。同じく解任されたプッチダモン元州首相については、155条が適用される前に、自ら州選挙を発表すべきだったと指摘。



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