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カタルーニャ州議会 一方的な「独立宣言」を可決

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10月27日、スペイン政府が国会上院にてカタルーニャ州 自治力を制限する憲法155条の適用採決に対して、カタルーニャ州議会は10月27日(金)独立推進政党「Junts pel Si」、及び「CUP」による決議案を可決し、「カタルーニャ共和国」の成立を表明した。


Puigdemont vote

*票を渡すプッチダモン州首相。写真はAFPのLluis Gene氏より

違憲と見なされた住民投票の結果を有効とした州政府の決議案に賛成できなかったカタルーニャ国民党(PPC)、社会労働党(PSC)や市民党(Ciutadans)の議員は反対の意を示し、州議会から退場した。結局135議席からなる州議会だが、そのうち82議員が参加。結果は以下の様に:

・賛成票70枚

・反対票10枚

・白票2枚


プッチダモン州首相はTwitterやInstagramなどSNSによく投稿する:



・カタルーニャは自由の地であり続ける。難しい時も、祝いの時も、住民の意思に従う。今はこれまでにない程に。#カタルーニャ共和国



なお、採決には 個人の票が特定できないため投票箱が利用された。これはスペイン検察当局から来るであろう刑罰を避けるためと思われる。独立宣言に対して、スペイン国はまもなく憲法155条を適用すると思われる。

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