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プッチダモン州首相 スペイン上院への参加権を拒否

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スペインはカタルーニャ州政府が保証一つもない 住民投票の結果を有効と見なし州独立の準備を進めた事を含む違法・違憲の態度に対して、州を法律下に連れ戻すため、自治力を制限する憲法155条の適用に取り掛かっている。10月27日(金)、スペイン上院で採決が行われるが、カルラス・プッチダモン州首相に、州政府の立場や独立プロジェクトの考え、州民を代表する参加権という機会が与えられたが、何回も何回も相談や交渉を呼びかけた州首相が参加しないと公表された。


Carles puigdemont


*カルラス・プッチダモン州首相。


驚異的な事実に「理由」がある。本来26日(木)に、 州議会議員は朝10時に会議を開く予定だったが、独立推進派として知られるカルマ・フルカデイ州議長はこれを「偶然」午後4時に遅延させ、スペイン上院議員がプッチダモン州首相に与えた弁明できる時間帯と被るため、参加できないという。それどころか、金曜日の上院採決中にも参加権を与えられた州首相だが、州議会会議は木曜日に終わる予定はなく、金曜日の朝にも続くと放送された。



州首相のInstagramアカウントで投稿:

・カタルーニャの自治力を蹂躪すると決めた者と時間を割ける必要はない。前進だ!#カタルーニャ共和国


スペイン政府の 教育・文化・スポーツ大臣と同時に、政府のスポークスマンでもあるイーニゴ・メンデス・デ・ビーゴ氏は「明らかに相談するつもりは毛頭ない」と述べ、この様な姿勢は最近始まった訳ではなく、1月17日開催されたスペイン州首脳会議には、プッチダモン州首相とバスク州首班(レンダカリ)だけが参加しなかった。同様、夏にスペイン下院へも招聘され、州首相の掲げるプロジェクトを説明する事で、サポートを求める機会を却下した


1 コメント

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一枚目写真の下にあるコメント *カルラス・プッチダモン州知事。余談だが、編集者が彼に心底落胆している* とありますが、この編集者というのpressdigitaljapanの方のことですか?でしたらこういう場で一個人の意見を述べるのはどうかと思います。新聞の中立性を疑います。

によって書かれた BCN 17年10月26日11時49分

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