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27日、スペイン上院議会 憲法155条適用許可必定か

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10月27日(金)の朝10時、スペイン上院議員は集結し、中央政府がカタルーニャ州の自治権を制御するため、適用する憲法155条の許可を下す。これで金曜日の恒例閣僚会議は同日の晩に行われる見込みで、実施に移る見通し。許可は、スペイン上院からなる266議席の81%に及ぶ国民党(149)、社会労働党(62)、市民党(3)、UPN(1)とフォロ・アストゥリアス(1)の投票で確定と見られている。ここまで来れば、1978年にスペイン憲法が施行されて以来、初めての自治州の権限制御となる。


Senado3


*スペイン上院の様子



一方、 カルラス・プッチダモン州知事に関しては上院議会行われる前日までに抗弁期間、あるいはスペイン国会で弁解できる権利を与えられる。また、解散州議会選挙の実施を発表すると、155条の適用を免れる選択肢が未だに残っているが、この可能性は低く、知事が既に現在効力を一時的に停止された一方的な独立宣言の施行を示唆した。

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