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第37回アストゥリアス皇太子賞の授与式 「欧州連盟」も受賞

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10月20日、 第37回アストゥリアス皇太子賞がアストゥリアス州・オビエドにて授与される。カタルーニャ州の独立問題を背景にあるものの、マリアノ・ラホイ首相が参加した。スペイン首相が本イベントに参加するのは実に1981年以来、36年ぶりとなる。


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*アストゥリアス皇太子賞の主催者となるフェリペ国王とレティシア王妃両陛下


アストゥリアス皇太子賞とは、科学、技術、文化、社会の分野において 国際的に活躍し、人類に貢献していると見なされた個人、機関、組織に対して贈られる賞で、以下の8つの部門で構成されている:芸術部門、文学部門、社会科学部門、コミュニケーションおよびヒューマニズム部門、学術・技術研究部門、国際協力部門、平和部門およびスポーツ部門。推薦される受賞候補者は、最高の模範となる功績を収めた、あるいは該当部門における多大な貢献が国際的に評価されている必要がある。


スポーツ部門を受賞したニュージーランド代表のラグビーチーム「オールブラックス」は国際試合前に舞う民族舞踊、印象的 な「ハカ」を披露した:



一方、平和部門賞は欧州連盟に授与され代表として欧州理事会ドナルド・トゥスク議長欧州委員会ジャン=クロード・ユンケル委員長欧州議会アントニオ・タイヤーニ議長も参加。3名ともヨーロッパ内においてスペインの重要な立場を強調し、統一と呼びかけた。タイヤーニ議長に関しては、「以前に州民を苦しませた欧州内の境界を、今新しく立ち上げないように」と願う。


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