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スペイン政府 州知事から不明確な回答しか得ず、憲法155条を適用する方針へ

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10月10日、カタルーニャ州議会で開かれた会議にて プッチダモン州知事が違憲の住民投票を有効と見なして、あやふやな言い方で州の独立を確定するものの、相談・交渉のため、その効力を一時停止した。これに対して、中央政府は憲法155条を適用する前に、州知事に「独立宣言を行ったか否か」を確認する旨を持つ通告文を送った。


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*カタルーニャ州議会で弁を述べるカルラス・プッチダモン州知事


返答の期限はまず16日に決定されたが、 3日間の猶予が許された。しかし、州知事は2回も肝心な質問を避けつつ交渉を求めるものの、スペイン政府はこれを十分明確な回答と認めず、憲法や国家制度を保障するため、州の自治権を制御中央政府の管理下に置く憲法155条の適用許可できる準備に取りかかると公表した。



スペイン政府が21日(土) 臨時閣僚会議を開いて具体的な措置を決め、これを10月30日あたりに上院の承認を得るまでは、否が応でも自分のやりかたを貫き通そうとしているプッチダモン州知事には新たなる猶予ができた模様。

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