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返信も不明確 州知事は通告文の質問を掻いくぐり、相談・交渉求める

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10月10日、カタルーニャ州議会で開かれた会議にてプッチダモン州知事違憲の住民投票を有効と見なして、あやふやな言い方で州の独立を確定するものの、相談・交渉のため、その効力を一時停止した。これに対して、中央政府は憲法155条を適用する前に、州知事に「独立宣言を行ったか否か」を確認する旨を持つ通告文を送った。


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*10月16日首相官邸からソラヤ・サエンス副首相

しかし、プッチダモン州知事は肝心の質問を気にせず、スペインが警察を経由して「制圧」を控える様の他、2ヶ月にかける相談・交渉期間を求める。モンクロア宮殿からのソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア副首相だが、明確な質問に回答しないについて、「政府は非回答を残念に思う。明確な質問にはっきり肯定か否定かを言うのはさほど難しくない」。他に副首相は「相談は「要求」するものではなく、単に「する」もの。州知事はスペイン代議院にて自分の主張を述べる機会がいくらでもある」と指摘した。


もともと肯定回答か無視された場合、矯正するには木曜日の朝10時まで3日間の猶予は予定されていたため、州知事が新しい返信を加えるかどうかがわかるまで待機の様子。

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