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多数の山火事に見舞われるガリシア・ポルトガル 両地方死亡者は30名以上達する

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10月13日(金)以来、スペイン北西部に位置するガリシア州、またポルトガル北中部を荒廃させている 山火事の発生死亡者30名以上を出した。月曜日頃で状況は依然として過酷である。


Galicia incendios

*治安警察がチャンデブリト教会へのアクセスを制御する。写真はEFEのLavandeira Jrから


消火活動や雨の助力でも、未だ 活発し続けている火事は105件に上り、16の地域が炎に巻き込まれるリスクにさらされている。うち28件は土曜日の夜に始まり、同時に大西洋から接近してきたハリケーン「オフィーリア」(Ophelia)の影響で強風が吹き始め、平年より高温で乾燥した地方の状況を一気に悪化した。ガリシア出身であるスペインのマリアノ・ラホイ首相は地方を訪問して、ビーゴ市で命を落とした者を哀悼する一分間の沈黙を守る。


Galicia map

*スペイン北西、ポルトガル北に位置するガリシア州の位置


また、アルベルト・ヌニェス・フェイホー(Alberto Nunez Feijoo)州首相は、今回ガリシアが見舞われている状況を「非常に深刻な事態に陥っている」と見なし、スペインのラジオ局「オンダ・セロ」の取材に対して、「ガリシアは燃えてはいない、 燃やされた。これはテロだ」とはっきり述べる。更に、消火活動に励む5000人を超える消防隊員に声援を贈る。


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