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欧州ユンケル委員長 欧州が州の独立問題に介入しないと再確認

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プッチダモン州知事は前からスペインとの独立プロセスにおいて妥協策に至るべく、欧州の介入を求めてきたが何回も拒絶に遭っている。10月13日、ルクセンブルク大学で行われた学生との問答にて欧州委員会のユンケル委員長はヨーロッパが介入するのは「加盟国同士の間に限る」とまたしても拒絶。委員長によると、「カタルーニャが進んでいる違法な独立プロセスを認めれば、他の国も次々と独立の主張を掲げはじめるだろう。15年後に、今でさえ統率の難しい28ヶ国からなるヨーロッパが98ヶ国で構成されたらまとめる仕様がなくなる」とユンケル氏が説明する。

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*介入は「更なる混沌を呼ぶ」。写真には欧州委員会のジャン=クロード・ユンケル委員長 

しかし、保守的な国民党所属のマリアノ・ラホイ首相に、「数日前から状況が収拾がつかなくなる前に対策を講じる様に頼んだが、課題が多く残っている」と言い加えた。

現在、プッチダモン州知事が中央政府から憲法第155条が適用される前の通告文を受け、月曜日までは「数秒の間でも独立宣言をしたか」に返信しなければならない。

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