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欧州理事会議長 州知事に「相談を不可能にする宣伝をしない様に」

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欧州理事会ドナルド・トゥスク議長は欧州地域委員会の討論会で、カタルーニャのカルラス・プッチダモン州知事が一方的な独立宣伝を行う恐れのある本日を機に、釘を刺す。


Donald tusk
*2014年12月から欧州理事会議長を務める、ポランド出身のドナルド・トゥスク氏



「数日前、ラホイ首相に制圧力に頼らない解決策を求める様に頼んだが、本日は州知事にスペイン国家の憲法制度を尊重し、相談を不可能にする宣伝をしない様に頼みたい」と説明する。更に、「カタルーニャとスペイン全国に纏わる異常事態が起きている。しかし、両地方に存在する多種多様性は弾圧に発展すると、ヨーロッパ全体の住民にとって必ず悪い結果に繋がる。私の頼みは、欧州理事会の議長としてではなく欧州連合の支持者として、警棒に殴られる経験を持っている少数民族の一員として語っている」と締めくくった。

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