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「写真集」福島を主題にする展覧会 ダニエル・ロペス氏の体験

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10月11日から月末にかけて、スペイン北部アストゥリアス州オビエドで写真家ダニエル・ロペス氏の手により、「福島未来」展覧会が開かれる。東日本大震災、及び福島第一原発事故5周年の際に完成されたプロジェクトが、主に地方が今でも直面している問題に注目するが、現地の深刻な爪跡の修復作業に取りかかる県民の団結など、未来に向けた視点にも重点を置く。こちらではロペス氏本人が提供してくださった数々の写真のギャラリーを閲覧できる:



かつて、日本を代表する米どころだった福島は原発事故によって、そのブランド名は大きい風評被害を受けている。農産物をはじめ、放射能による 立ち入り禁止区域や大気中に含まれる放射性物質、山積みになっている汚染土の入ったフレコンバッグ、気になる課題がたくさん残っている。それでも地元を諦めず復興させたい県民は、職人を集結させ、伝統的な工芸品の披露会を含む観光PR、町村の活動復興に向けて様々なイベントや催しが開催できる公共ホールの建設など、積極的に取り組む


Daniel lopez


「福島未来」
は、日本に熱心な想いを寄せたスペイン出身ダニエル・ロペス氏が、直接現地を訪れ県民と数週間を一緒に過ごした体験の集大成。日本の風習、文化、言語や地理さえにも魅了されたロペス氏は何回も来日してきたが、今回のルポルタージュのきっかけは、国と国民との強い絆に由来する。



破壊と放棄に焦点を向かせて終わるのではなく、3月11日以来、まるで忘れ去られた場所が 未来を拓く過程の側面からフィンダーを覗く。




ダニエル・ロペス氏のアカウントはこちらにて:
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また、開催場所は:

アストゥリアス県・オビエド

el local cambalache

C/ Martínez Vigil, 30 (1階)


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