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楽天グループ バルセロナ発のベンチャー企業に2500万ユーロの資金投入を

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2015年1月、バルセロナで「何でも、いつでも、どこでも」数分で配達するという目標を掲げるベンチャー企業「Glovo」が誕生した。現在、FCバルセロナのメイン・スポンサーであるRakuten(楽天)が、世界中の革新的なスタートアップへの投資と投資先への支援を行うコーポレート、Rakuten Capitalを経由して2500万ユーロ(約33億円)の資金投資を行った。


Glovo

*自転車で配達するGlovoの従業員。写真はRicard Cugatから


楽天の執行役員、オスカー・ミエル氏は「Rakuten Capitalは、Glovoの革新的なサービスに大きいポテンシャルを見いだしている。特に感心したのは、驚異的なスピードでインターナショナル・マーケットに発達したプラットフォームの確固たる指導力」と語る。


iOSAndroidのストアにもあるGlovoは、既にバルセロナ、マドリード、バレンシア、サラゴサ、セビリア、マラガ、マジョルカ島、ローマ、ミラノ、パリで使用可能。ユーザー25万人パートナー企業3000店を誇る。


Oskar

オスカー・ミエル

楽天株式会社 執行役員

楽天フィンテックファンド/楽天モビリティインベストメント マネージングパートナー


2015年のファンド組成時からフィンテックファンドおよびモビリティインベストメントを担当するマネージングパートナー。海外のフィンテックスタートアップへの投資に加え、米国のLyft、南欧・中南米のCabifyや中東のCareemを含むモビリティインベストメントもリードし、CabifyとCareemの社外取締役にも就任している。楽天参画前は、JPモルガンにおいて投資銀行業務およびキャピタルマーケットを担当、メリルリンチでは北米や欧州のプライベートエクイティファンドやリテール金融サービスを担当するなど金融業界での経験が豊富。スペインのICADEにて学士号取得、ハーバードビジネススクールMBA取得。「Rakuten Capitalのサイトから抜擢」

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