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フェリペ国王 カタルーニャ現状についてスペイン全国民へスピーチを

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スペイン国王フェリペ6世は10月3日の午後9時に、カタルーニャ州の独立を問う住民投票を巡る状況についてスピーチを行った。君主は王家が憲法と法治国家の共にある立場を強調してから、州民に注目を置き、スペイン全国民に冷静と安心を取り戻す様と呼びかけた。


フェリペ国王は、州政府(Generalitat)の違憲行動一方的な独立宣言の示唆を含む現状を「民主的生活において深刻な時期」と述べ、「法治国家の民主主義の原則を破った、無責任の政治指導者により、今日のカタルーニャ社会は分裂している」とまで指摘する。


Rey felipe

*フェリペ国王は執務室でスピーチを行う


例年のクリスマス・スピーチやイベントで行う講演を除いて、今回は2014年、王位を継いでから初となる異例な放送。父親であるフアン・カルロス1世前国王は同類の特別スピーチを行ったのは合計で4回:
・1981年2月23日(通称、23F)の軍事クーデター未遂事件の後
・フランコ独裁政権終わってから、初のスペイン首相アドルフォ・スアレス氏の死後
・2004年3月11日(通称、11M)、首都マドリードで起きた爆破テロ事件
退位を決めた際


スペイン語だけになるが、わかる方には王家の公式Youtubeチャンネルにもアップロードされた(原文はこちら):



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