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FCバルセロナ副会長辞表を出す 理由は投票当日の試合開催

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10月1日、カタルーニャで違憲の住民投票が行われていた中、現地時間午後4時15分に開催予定していたFCバルセロナ対UDラス・パルマス戦をバルサが開催延期を求めたが、ラ・リーガ管理機関はこれに承認せず、けっきょく観客無しの状態で開催された。


クラブの公式発表ではFCバルセロナが州で独立を問う住民投票の際、「表現の自由を施行するための権利の行使を阻むための行為が行われていることを非難します」と述べ、国家警察などの投票所強制立ち入り・封鎖などに対して不満を表した

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*FCバルセロナのバルトメウ会長が観客無しの試合開催の理由を説明した。写真はEFEのAlejandro Garciaから


バルトメウ会長は元々試合を中止させるつもりだったが、ラ・リーガはこの申請に応えず開催延期も拒絶したのみならず、リーグランキングで6点のペナルティを与えると警告した。却下を受けたクラブは上層部と選手と相談し、結果として観客無しの状態で開催するに妥協。「これで全世界に本日カタルーニャで起きている現状は尋常ではないことを見せた」。


なお、本日の状況下では試合を行うべきではないと意見したカルラス・ビジャルビ副会長バルサの選択を良しとせず、辞表を出した。

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