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「動画」過剰暴力に出るスペイン国家警察 カタルーニャ住民投票

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近日、スペイン全国は違憲と判断されたカタルーニャ州の独立を問う住民投票の話題で持ちきりだったが、開催日は遂に到来した。残念ながら、治安警察・国家警察が各所の投票所に突入して、過剰な暴力的手段を以て命令実行しようとし、刺激的な場面はまかり通らないと考えられる。


Referendum Catalunya3

*国家警察機動隊に抗う州民たち


時には、投票所として機能していた学校のフロント・ドアや窓のガラスを粉砕して、投票箱を探し出す物色に当たり、施設に少なからず物的損害も与えた。しかし、中央政府代表であるエンリック・ミーヨ氏は「住民投票を中止するため、警察は責任を持って、相応の実行力を使用した」と述べた。 これに対し、州政府代表のジョルディ・トゥルーイ氏は発言を激しく非難し、ミーヨ氏の辞表を求めた。他には負傷者700名以上になった事を発表され、「あらゆる損害は国民党とラホイ政権の責任」とまで主張した。


一方「Mossos d'Esquadra」州警察は、州高等検察庁から投票所の封鎖及び資材押収の命令を受けたものの、大量集結した人々の前に暴力に頼らずして命令実行できないと見極めた州警察は治安・国家両警察に任せる場合が多かった。これによりMossosの「消極的な態度」を非難する声もあった。


こちらは国家警察が行った突入の数例かなり衝撃的な映像である:


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