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プッチダモン州首相 テレビ番組でインタビューに参加、逮捕状の可能性などを述べる

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カタルーニャのカルラス・プッチダモン州首相今週の日曜日、10月1日に行われようとしている違憲の独立を問う住民投票に向けて、「Mossos d'Esquadra」州警察が仮に最高裁判所から投票箱の押収を命令すれば、これに従わなければならないと認めたが、「投票したい意思を示している数百万人の現状では、投票箱の押収が最優先など、とても思えない」と、スペインのテレビ局「La Sexta」の番組が行ったインタビューで述べた。


Puigdemont entrevista

*プッチダモン州首相(左)が番組の人気ホスト、ジョルディ・エボレ(右)の質問に返答する


同じインタビューの中、プッチダモン州首相は法律に違反していることを否定したが、自分の身に逮捕令状が出される可能性について、「(ホセ・マヌエル・マサ)検事総長がその可能性を確かに検討外ではないと見ている。本意ではないが、そういう事になったら応じる」と答えた。


他に、開催日が迫っている今、州首相が実施される確信を持っているが、「最適の条件が揃っていないものの、最低限が確保している」。なお、ラホイ政権から両側が認める投票提案が来れば、話しを聞くと述べた。「認める意思があれば、開催日が問題にならない」。しかし、プッチダモン氏によると、ラホイ首相自身が直接、「そういうテーマについて話したくないと頑なに拒否した。

スペイン語わかる方には、こちらがインタビューのYoutubeビデオのリンク。残念ながら、著作権問題を避けるため、アップローダーは音声だけにした。

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