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カタルーニャ州警察、スペイン中央政府に指揮権握られる

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10月1日、スペイン北東のカタルーニャ州で開催されようとしている違憲の独立を問う住民投票を阻止すべく、スペイン内務省は普段、州政府が管制する「Mossos d'Esquadra」州警察の指揮権を取り、この行動に対して州警察からは「不適切」と主張する不満の声が上がっている。


Trapero

*トラペーロ州警察長は従来通り、州検事長の判断に従うが、内務省からの指示を快く思っていない

「我々州警察は司法機関の判決をいつも公平且つ忠実に実行した。今回の緊張高まる住民投票の件も例外ではない。近年の州警察が成し遂げた功績の数々は日々進歩の証だが、無理矢理に指揮権変えられては我々に対する不信の表れに思える」と警察組合Copcatが主張する。

住民投票に関する動きにおいて、治安警察のディエゴ・ペレス・デ・ロス・コボス大佐が政府の判断により、州警察・治安警察・国家警察の指揮権を与えられたが、同3機関の上層部は月曜日、バルセロナで会議を行う予定。

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