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「コカインをよく刻んでね」 話題になったビルバオ発祥の麻薬意識キャンペーン

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バスク州・ビルバオで毎週土曜日、若者に人気のあるスポットの手前に、麻薬服用のリスクについてガイダンスを提供するライトバンが駐車していた。キャンペーンのスポンサーとなっているバスク州政府はこれを「個人向き情報スタンド」と呼び、麻薬がもたらす被害を「最小限に抑える」ためにあるという。


しかし、スタッフがコカインとシャブの利用者に手渡していた、大きさクレジットカード並みのプラスチック製カードをに、「Pica bien tu raya」(コカインのラインをよく刻んで)、また「正しく刻んでんでいないと、鼻孔を傷つける可能性もある」というアドバイスが記載され、問題勃発。


Bilbao 1
*ビルバオの麻薬利用者にこの様なカードが配られた。


5月に始まった今回のキャンペーンは、SNS経由で広くコメントされていた。「パーティー口調」が逆効果をもたらす恐れや、麻薬の利用を奨励すると主張する声が多く、あまりの批判殺到を受けた当局は、既にキャンペーンを終了させた


バスク州政府の保健局局長、ヨランダ・ディアス氏によると「私たちの目標は麻薬服用の奨励ではありません、利用者は少なくとも安全に行うべきです」と述べた。

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