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ラホイ首相「憲法改正は厭わない」 国王も独立問題に対する言葉を残す

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スペインのマリアノ・ラホイ首相は9月13日、カタルーニャで起きている「不祥事」に対して、法律と憲法を守るのが最優先だと発言したのだが、基礎的な条項を除いて、憲法改正の見直しを厭わないとも言い残した。

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*憲法の見直しを厭わないというラホイ首相


カタルーニャと和解するため、行動的な態度を取っていない批判を受けている首相は、「理性と逆方向に不確かな道を進むより、止まって考え直す方がいい」と意見を述べる。同時に、不変不動は解決策にはならないことを認め、憲法の見直しや更新を講じるべきだともいう。しかし、優先順位の課題として、まずは住民投票の件を終わらせる。


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*文化賞授賞式のため、クエンカを訪れるフェリペ6世


また、フェリペ6世スペイン国王はクエンカ大聖堂で行われたPremios Nacionales de Cultura「国立文化賞授賞式」に参加して、イベントの一環として演説を行う。そこで君主は「憲法の枠の外にいる、スペイン社会を分裂しようとする勢力の企みから、スペイン全国民が持っている、多くの犠牲と協力の末に得られた憲法がもたらす権利と自由の保証は必ず守られる。共住は成長の元となり、欧州連合に参加するための中核を成す」を述べる。


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