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スペイン 大卒34%は「教育過剰」現象に悩まされる

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Fundacion Conocimiento y Desarrollo(知識・開発ファンデーション)の情報によると、スペインでは個人の学歴が就職している仕事に必要とされる教育達成よりも高い、いわゆる教育過剰に悩まされる2016年に新しく雇用された大学卒業者の割合は34.4%まで上ることがわかった。2015年の33.7%だった割合から0.7の上昇を意味する。


Universidad complutense

*マドリード・コンプルテンセ大学の写真。


9月12日、マドリードで発表された報告書は、スペインで起きている現象がヨーロッパ中でも特に顕著なケースであり、注意を呼びかけている。また、スペインの労働生産構造のせいで、高学歴を必要とする仕事オファーの発生はヨーロッパと比べて少ない


奇しくも、スペインの大学卒業者の数は欧州内でも高位にあるが、その中36.8%も低学歴、あるいは無学歴でもこなせる仕事に就いているのに対し、ヨーロッパの平均割合は23%まで下がり、激しい差が確認できる。この方面において、スペインはキプロスに次いで、世界で2位の教育過剰の影響を受けている不名誉を持っている。

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