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バルセロナ 26日、反テロ行進が開催 フェリペ国王も参加

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バルセロナ市役とカタルーニャ州政府は、8月26日の午後6時から、同月17日(木)バルセロナとカンブリルスで起きた残酷なテロ事件を訴える反テロ・デモの開催を準備した。


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*事件翌日のカタルーニャ広場で開催された黙祷イベント。写真はLa Vanguardiaから


グラシア通りとディアゴナル通りが交差する所から始まり、約1キロもある前者を下り、カタルーニャ広場まで行進する。事件が発生した翌日、同じ広場で1分間の黙祷が行われ、参加者たちは突発的に「No tinc por」(カタルーニャ語で「怖くない」を意味する)を連呼しはじめ、今回のデモのモットーにもなっている。



アダ・コラウ市長はデモの目的について、「外道な攻撃を非難し、尊重すべき平和や共存の価値観を再確認する」と延べ、市民の積極的な参加を呼びかけた。一方、プッチダモン州首相は「ランブラスで跪かせるつもりだった攻撃に対して逆に立ち向かえ、世界中に力強く轟いた「怖くない」の訴えが我々の絆を一段と強くした。カタルーニャは多種性のある国家で、そのままであり続けたい」と言い残す。


また、 マリアノ・ラホイ首相、及びフェリペ6世国王両方も参加する見込み。2004年3月11日、マドリードのアトーチャ駅で起きた爆破テロ事件の際、反テロ行進にも参加したフェリペ陛下だが、当時はまだ皇太子だった為、スペイン国王がデモに参加するのは初めての例である。 

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