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バルセロナ市の安全向上を巡る会談が開く 障害物の設置や警官動員数の上昇など

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バルセロナ・ランブラス通りで起きたテロ事件が過ぎた今、アダ・コラウ市長、カタルーニャ州政府とスペイン中央政府の代表らはMossos州警察、スペイン国家警察治安警察と共に、市内安全向上の会談を行った。

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*バルセロナ市役所で行われた市内安全向上会談

5段階に分けられているテロ警戒レベルは2番目に高いレベル4に留まるが、市内中の巡査をはじめとして、主要鉄道駅空港など大規模な交通施設にも警官動員数の上昇が予定されている。他には、従来の監視カメラを高解像度モデルに代える見込みがある。


また、人通りの多い場所には大型のセメント製花壇など、直接地面に固定されていない障害物の設置提案を検討するという。テロが起きてから、SNSではランブラス通りの障害物がない事実がとりわけ非難され、巷でも話題になっている。


Shougaibutu
*検討されているのはこの様な重いものの、固定されていない障害物。写真はEl Paisから

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