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「映像」スペインのベテラン競泳選手、水泳連盟に否定されながらも一人で黙祷

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ハンガリー、ブダペストで開催された世界ベテランズ水泳選手権。スペインのCadiz水泳クラブに所属するマドリード出身のフェルナンド・アルバレス選手(71)は、国際水泳連盟(仏: Fédération Internationale de Natation、FINA)にバルセロナで死亡者15人、負傷者80人以上を残した残酷なテロ攻撃の被害者に敬意を表する方法として、1分間の黙祷を申請してみたが、選手の主張によると同連盟がこれに「1分の余裕もない」と却下した。


しかし選手は判断を怯えず、彼が参加する200m平泳ぎ予選の開始と同時に、自分の活躍を犠牲にするも同然の行為だが1人で黙祷をはじめる。ビデオはこちらに:



1946年生まれのフェルナンド・アルバレス氏は若い頃、今無きレアル・マドリード付属の水泳部門に在籍した経験がおり、スペイン全国チャンピオンのタイトルも有していた。今でも70歳以上カテゴリーでは、平泳ぎの50m、100m及び200mのスペイン最速記録を持っている。


Fernando alvarez
*マドリードのバラハス空港で記者の質問に答えるフェルナンド・アルバレス氏

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