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MotoGPのヘレス・サーキット、死去したアンヘル・ニエトの名前を引き継ぎ、改名

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バイクのロード・レース世界選手権13回も制覇した伝説的存在、アンヘル・ニエト氏がイビサ島で事故に遭ってから同島の病院に搬送されたが、8月2日に急な容態悪化により息絶えた(享年70歳)。今、ロードレース世界選手権(現のMotoGP)のスペイングランプリとしてヨーロッパステージの開幕を意味するヘレス・サーキットがアンヘル・ニエトサーキットに改名されると、ヘレス市市町のマメン・サンチェス氏が発表した。


Jerez angel nieto

*ヘレス・サーキットにある、12+1の世界チャンピオンへ贈るモニュメント。


また、ヘレス・サーキットには日本絡みの悲惨的なエピソードが存在する。1993年の250ccクラスに出場していた若井伸之(わかい・のぶゆき)選手が、予選のタイムアタックを始めるべく、ピットロードをフル加速で走行中、突然観客が飛び出してきた。避けようとした末、バランスを崩しコンクリートウォールに激突、頭部を強打して死亡した。25歳没。1986年に完成したヘレス・サーキットで初めての死亡事故となった。こちらは選手を追悼するビデオ:



レース界伝説、アンヘル・ニエト 死去

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