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バルセロナ空港 警備員のストライキによる大混雑

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バルセロナエル・プラット空港は本日、混雑に支配されていた。同空港の警備スタッフは、長時間労働や過渡なストレスに悩まされている。人手不足を訴え、更なるスタッフの導入を求めるため、断続的なストライキ運動に出る。しかし、8月では休暇をとる人は一年中で最多数という事実もあって、第1ターミナル、並び第2ターミナル両方では、昼頃にセキュリティゲートを通るまで1時間を超える長蛇の列が発生した。第2ターミナルに関して2,3時間に達する待ち時間も確認。



空港のセキュリティ管理は 航空管制公団「AENA」と契約を結んでいるEulen」警備社。前者は11日間にわたり、警備スタッフとの交渉を拒否しつづけたが、本日は遂に話し合いの立会いとして参加した。AENA、Eulen警備社とスタッフ労働組合の代表らは2時間の会談の後、記者の取材に応えず去っていった。


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本日8月4日のエル・プラット空港の様子。写真はMarti Paola氏から


交渉はうまく進まない場合、8月6日(日)・7日(月)・11日(金)・13日(日)にも、特定の時間帯において 営業停止が続く見込みとなっている。なお、14日に期限のないストライキも呼びかけてある。

バルセロナ空港 2時間以上にわたる長い行列が発生 欠航に遭った乗客も

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