otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

バルセロナ 近郊線電車の衝突事故が発生 56名が重軽傷

|

本日7月28日の朝7時15分頃、バルセロナの伝統的な「フランサ駅」にて、タラゴーナ発のRodalies(近郊線)電車は駅に入ったところで、うまくブレーキできず、線路の終点にあるプラットフォームと直接衝突してしまう事故が発生した。


Tren franca 1

*衝突後の車両。写真はTwitterから


突然なインパクトにより、車内の乗客70名のうち56名の負傷者が出た。1名に関しては胸部に強烈な打撲を受け、肺にまで影響を及ぼした重傷を負ったが、命に別状はない。事故発生直後、Ferrocat緊急事態プロトコルが発令され、警察や消防車、救急車はまもなく到着し、18名を近辺の病院に搬送された。なお、カタルーニャ州警察「Mossos d'Esquadra」の情報によると、経験7年歴の運転士(31)はアルコールを摂取していなかったという。こちらのEl Paisのビデオでは、車両の様子など確認できる:



コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。