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N・ジョコビッチ選手 肘の怪我により養生へ シーズン断念の可能性も

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セルビアの「Sportski zurnal」スポーツ紙の報道によると、ATP世界シングルス4位、同国出身のノバク・ジョコビッチ選手(30)が1年半以上悩まされる肘の怪我により、少なくとも6週間にわたって練習もできない状態におり、最悪の場合は残っているシーズンの試合をも断念せざるを得ない


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デビスカップ のセルビアチーム医師、Zdenko Milinkovic(ズデンコ・ミリンコビッチ)氏は「最小6、場合によって12週間にラケットを用いる練習はできない」と述べた。更に詳しく説明するミリンコビッチ医師、「彼は休みの少ない、消耗が激しいスケジュールの影響で骨挫傷を患っている。悪化すると手術も辞さない」。


ジョコビッチ氏は8月下旬から始まる全米オープンに参加する見込みは極めて低い。同じく、9月中旬のデビスカップ、対フランスの準決勝試合を欠席すると思われる。仮に負傷回復のためシーズンを断念すれば、世界ランキング15位まで落ちることに。


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