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バルサ ネイマール選手 PSG移籍について黙秘に徹するが・・・

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アメリカで行われるインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)に参加するため、既に米国着陸したFCバルセロナ。しかし、クラブ上層部はネイマール選手にまつわる移籍の話をついに認めている模様。記者会見などでは、ネイマールが「200%」バルサに残る確信があると主張するクラブ側だが、スペイン主要スポーツ紙の一つ、「Sport」の情報では、アメリカ渡航中バルトメウ会長はネイマール選手と一対一の「会談」をしたと報道する。



現在、ネイマール選手がバルサに居残るかどうかという選択は以下の要因に左右されるかもしれない

・バルサにメッシがいる限り、チーム内の1位になれない

・クラブにはもうPSGへの移籍が確認された親友ダニ・アウベスなど、ブラジル人がほとんど残っていない

・メッシの年俸、契約を比較すると、明らかな差が存在する。


一方、フランス1部リーグのパリ・サンジェルマン(PSG)が提供するスーパースター同然の契約の他に、ブラジルサッカー代表の仲間でありながら、PSG在籍中でもあるマルキーニョス、ルーカス・モウラ、チアゴ・シウバと前述のダニ・アウベス選手らの影響も無視できない。加えて、念願のチーム内トップの立場を得られるチャンスを与える。



なお、着陸してからバルトメウ会長はアメリカのAP通信とのインタビューを行い、そこで「ネイマールが選手市場にいない、彼は我々と以降4シーズンの契約を結んでいる。クラブの団員であり、MSNの一部だ。「経済的なフェアプレイ」の前提を破らずに契約解除金を支払うのは不可能だ」と述べた。


奇しくも、現地バルセロナファンの多くは、2億2200万ユーロに及ぶネイマールの契約解除金で、新しい選手のスカウトに使えるなど、さほど悪く思っていない様子。

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