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「更新」カハ・マドリード銀行元頭取の死体が発見 検死解剖では自殺と確定

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本日7月19日、 カハ・マドリード銀行(Caja Madrid)のミゲル・ブレサ元頭取(Miguel Blesa、69)の死体はアンダルシア州、コルドバの狩猟国有地で発見された。


El Pais紙が集めた警察からの情報によると、ブレサ氏は友人グループと朝食を済ませてから頻繁に通った狩猟国有地に停まっていた自動車の場所を変えるを理由に席を外す。しかし午前7時50分頃、国有地の従業員が胸部に狩猟銃の銃弾を受けたブレサ氏の体を発見し、救急車を呼んだが8時40分に氏の死亡が確認される。


現場に駆けつけた治安警察官の話では、胸部の外傷と体、武器の位置を考えると自殺の可能性が濃厚という。なお、20日行われた検死解剖によると、ブレサ氏は銃底を地面に支え、銃身を胸に当て、引き金を踏んだと仮説が検証された。葬式は地元のハエン県、リナーレスで行われる予定。


Blesa caza
*ブレサ氏は狩猟愛好家として知られていた。写真はEl Periodicoから


カハ・マドリード元頭取は2017年3月に、 タルヘタ・ブラック汚職事件*の際に禁錮刑6年を受けたが、これに不服申立てをした被告人に対して、再審査が終わるまでスペイン全国管区裁判所(Audiencia Nacional)が刑罰を与えなかった


*カハ・マドリード銀行から同銀行の 重役や政治家に渡されたカード。使用者のどの口座からお金が引き出されるのか、残高、入金など、どこからお金が舞い込んでくるのか不透明で特別なカード。 2003年から2012年の間に合計1500万ユーロが使われたと報告されている。

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